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11月29日、四国公共交通議員連盟の役員による国への要望活動を行いました。
要望先は国土交通省 菊池身智雄 技監、国土交通省 栗田卓也 総合政策局長、国土交通省鉄道局 寺田吉道 官房審議官にそれぞれ面会し、四国の切実な現状を説明しできる限りの対応をお願いしました。
要望内容は「四国の公共交通に関する要望について」、「四国への新幹線導入に関する要望について」の二項目。
公共交通は四国における住民の移動手段の確保、地域の活性化、観光振興などの観点から実効性のある施策を着実に実行するための財政措置を要望するとともに高速道路料金施策により影響を受けているフェリー、鉄道、バスなどの公共交通機関に対して、減収補填を含め、事業者の実情を踏まえた総合的な支援策を講じるようお願いをしました。
四国新幹線については、昨年7月、当議員連盟や四国4県、四国経済連合会などで構成する「四国新幹線整備促進期成会」を設立し官民一体となって取り組んでおり、今回特に、国の基本計画に位置づけされている四国新幹線及び四国横断新幹線の整備計画への格上げに向けた調査・研究を進めてもらうよう強く要望いたしました。
「四国公共交通議員連盟」は、四国4県議会が連携して、四国の社会活動の基盤となる公共交通の維持及び活性化に寄与するため、平成24年5月に設立し活動を行っています。

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昼食は都道府県会館食堂にて日替わりランチ!!赤坂周辺では格安の820円。

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11月23日、世界遺産「仁和寺」の宿坊「御室会館」に宿泊しました。(今週発行の「週刊現代」に“一生一度の京都ぜいたく体験”というタイトルで紹介されています)
約30年前に毎月一回会食をしながら情報交換などを行なっていたメンバーの一人が仁和寺総務部長就任されていることもあり、今回、会の仲間と一緒に訪問させていただきました。
昨日早朝には宿坊宿泊者限定の国宝「金堂」でのお勤め(特別参拝)参加する事が出来ました。その後、身にしみるな法話もあり心洗われたような気持ちにもなれました。
朝食後、鴨井総務部長直々に境内を約二時間かけてご案内をいただきました。

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これが今治市民の本当の声(思い)なんですね・・・・・・!!「岡山理科大学獣医学部第一回学園祭(ゆめいこい祭)」に老若男女問わず本当に信じられないくらいの方々が訪れています。
平成17年正月、当時岡山理科大学事務局長だった同級生との会話から始まったこの大学誘致。約14年の歳月を要しましたが本年4月に岡山理科大学獣医学部が開学し、本日は「ゆめいこい祭」も盛大に開催され、獣医学部誘致に関わった私としても大変嬉しく思っています。
同獣医学部は国内17大学獣医学部の中で唯一「国際水準」をクリア出来る指導体制を備えておりこれから大きく発展していくと思っています。
獣医学部開学により5年後には今治地域に年間約22億円の経済効果を生むと民間の調査機関が発表しています。しかし、私はそのこと以上に期待をしているのは再生医療、創薬の研究所などの獣医学部に関連をした研究機関の立地や関連をする製造業種の進出を期待しています。
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獣医学部新設について様々な意見があります。しかし意見や提案ならまだしも批判しかしない方々もいます。議員は批判をするだけではなく地域をもっと元気するための対案や新たな提案、施策を打ち出すべきだと考えています。

昨年9月県議会一般質問時、時間が余りましたので下記の内容について私の思いを述べさせていただきました。
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「我々県議会議員は、県民の負託を受けた者として、地域に根差す県民の声に真摯に耳を傾け、地域の課題解決に向けたさまざまな活動を行うことで、県勢発展のために努力をいたしております。
 本格的な少子高齢化、人口減少社会の到来など深刻な課題に直面をしている中、真に地方が自立する社会を実現するためには、知恵と工夫を凝らして独自の政策を推進していくことが重要であると思うのであります。
 そのため、地方政治においては、政党色よりも政策を中心に据えた議論を展開していくことこそが、今の時代、我々に求められているのではないかと強く感じております。
 将来にわたる県民の幸せと地域の発展を図っていくためには、大局的な視点で物事を考え、どうすれば実現可能なのかという前向きで建設的な議論を行い、よりよい政策を示していくことこそが必要なのであります。
 何事も批判するばかりでは物事は成就しないのであります。もう一度申し上げますけれども、何事も批判するばかりでは物事は成就しないのであります。批判をするのであれば、思いつきではなく、きちっとした対案を示すなど、県民の負託を受けた者として責任をしっかりと果たしていくことが、我々議員の使命であると確信をいたしております。 」

10月5日付愛媛新聞に県議会会派についての記事が掲載さていました。

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