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28日、平成30年 上島町消防出初式に出席しています。小雨が降り非常に冷え込みが厳しい中、団員のみなさんはキビキビとした動きで日頃の訓練の成果を発表しています。
本日は早朝に自宅を出発、しまなみ海道を渡り広島県尾道市因島を経由してフェリー⛴で上島町弓削の弓削小学校グランドに到着しました。
上島町は旧弓削町、生名村、岩城村、魚島村が合併した町です。

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愛媛新聞社東予支社今治前をスタートし愛媛県議会議事堂前をフィニッシュ(46.1㎞)とする第68回 愛媛駅伝競走(第14回駅伝選手権大会)の開会式が今治市民会館で開催され出席しました。

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16日、県議会特別委員会県外視察二日目、午前はJAながさき西海の「厳格な品質管理によるブランド化等の取り組みについて」視察調査を行いました。
同地域は、昭和50年代に全国的にみかんの栽培面積、生産者数が減少する中、ブランド化による産地の強化を図るため、昭和63年に「味っ子」ブランドを立ち上げ、平成元年にそのブランドみかんづくりにマルチシート栽培を導入、平成2年には「味まる」ブランドの販売を開始しています。

ブランド販売戦略について
○園地登録制度
生産者自身がブランド指定園の登録を申請し、マルチ被覆や20日ごとの果実分析結果等により合否判定し、園地ごとにその基準に応じた区分出荷を行っています。
○高品質ブランド戦略の展開
・連年安定生産による生産料の確保と毎年ブランド率を70%以上と高く維持することで、質と量を安定し、市場、消費者との信頼関係の構築を目指しています。
・高品質果実を正当に評価する販路の開拓と合わせ、部会員自ら消費地に出向き、店頭での「西海みかん」の販売促進活動を行なっています。
同地域では、こうした取り組みにより後継者も育っており、愛媛県での「みかん」つくりにも大いに参考となるしさつとなりました。

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午後は長崎県佐世保市「さるくシテイ4○3アーケード」にて「商店街の活性化について」について視察。
させぼ四ヶ町商店街協同組合理事長 竹本慶三氏からその取り組みついてお話をお伺いしました。
佐世保市の商店街は20万都市の中では日本一元気といわれています。幅11メートルのアーケードが合わせて約1キロつながり、裏には山があり、目の前には海と川があり、狭い範囲にすべての公共的なものが集まる天然のコンパクトシティーと言われているそうです。
1997年に郊外へ大型店が来る危機があった。そのときの商店街には売買という経済的、人が出会う社会的、情報を発信し市民参加の祭りがあるといった文化的の三つの役割があると考えてそうであります。
それでイベントをやろうと。イルミネーションで飾る冬の「きらきらフェステイバル」を始めて今年で22回目。このほか「YOSAKOI佐世保祭り」、「護衛艦 カレー グランプリ」などのほか毎週のようにイベントを開催することにより非常に元気な商店街となっています。
竹本さんが進める商店街のまちづくりは「自助・互助・公助」を基本としているとの事です。
多くのイベント開催を通じて、大事なのは人づくりであり、街を思う人をつくることだと述べています。

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15日、県議会地方創生・産業基盤強化特別委員会のメンバーで佐賀県武雄市のJAさがみどり地区 トレーニングファーム研修ハウスの取り組みについて視察しました。
JAさがみどり地区のトレーニングハウスでは、JA、佐賀県、市町、生産部会など関係機関が連携し、管内の新規就農者を育成するため、『キュウリ』『ホウレンソウ』生産を希望する人たちに就農に向けた生産技術・農業経営等の講義や研修ハウスの実地研修を実施しています。
研修に必要な肥料、農薬などの生産資材、農業機械、農業倉庫などは、すべてJAが準備し、研修終了後の独立就農に向け、農地、施設、農機具などの整備相談、具体的な就農プランの策定もサポートしています。
平成29年10月、トレーニングファーム60アールの敷地に、約10アールの「キュウリ」の研修ハウス3棟が完成し、現在、第1期生として4人の研修生が研修を行っています。研修生は、情報通信技術を活用した環境制御装置を導入した先進的な栽培技術を習得できるようになっています。
これらJAさがみどり地区の関係期間と連携した担い手育成は大変ユニークな取り組みであり愛媛県においても取り組みについて検討をしていかなければと感じた次第であります。
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