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佐賀県武雄市のJAさがみどり地区を視察

15日、県議会地方創生・産業基盤強化特別委員会のメンバーで佐賀県武雄市のJAさがみどり地区 トレーニングファーム研修ハウスの取り組みについて視察しました。
JAさがみどり地区のトレーニングハウスでは、JA、佐賀県、市町、生産部会など関係機関が連携し、管内の新規就農者を育成するため、『キュウリ』『ホウレンソウ』生産を希望する人たちに就農に向けた生産技術・農業経営等の講義や研修ハウスの実地研修を実施しています。
研修に必要な肥料、農薬などの生産資材、農業機械、農業倉庫などは、すべてJAが準備し、研修終了後の独立就農に向け、農地、施設、農機具などの整備相談、具体的な就農プランの策定もサポートしています。
平成29年10月、トレーニングファーム60アールの敷地に、約10アールの「キュウリ」の研修ハウス3棟が完成し、現在、第1期生として4人の研修生が研修を行っています。研修生は、情報通信技術を活用した環境制御装置を導入した先進的な栽培技術を習得できるようになっています。
これらJAさがみどり地区の関係期間と連携した担い手育成は大変ユニークな取り組みであり愛媛県においても取り組みについて検討をしていかなければと感じた次第であります。
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