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四国公共交通議員連盟 第2回役員会を開催

11月10日、四国公共交通議員連盟第2回役員会を愛媛県議会議事堂において開催しました。
役員会には四国4県の議連役員が出席し、国等への要望内容について審議しました。その後、四国新幹線整備に向けて積極的取り組んでいる日本青年会議所四国4県の代表の方々との意見交換を行いました。
四国の公共交通は人口減少による利用者数の減などにより非常に厳しい状況になっています。地域住民の生活を支える移動手段として、ローカル鉄道やフェリー、路線バスなどの地域公共交通網はなくてはならないものであり、今後、適切な対策を講じなければ、これらの公共交通網の維持が困難になってくることが予想されています。
また、全国各地で新幹線の整備が進展する中、四国は依然として新幹線の空白地帯として取り残されており、他地域と比較すると大きなハンデを背負っております。今後、四国の活性化を図るためには、四国への新幹線導入は必要不可欠であり、昭和48年に決定された基本計画の整備計画への格上げに向けた調査を開始することが強く望まれております。
こうしたことについて課題解決に向けて、11月15日に国土交通省で4県で陳情を行うことなどを決定しました。

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